レンティキュラーデータ作成用ソフトウェア        「ヒューマンアイズ」 

レンティキュラーデータの作成は、専用のソフトウエアであるヒューマンアイズを使い3Dや2D効果のデータを作ります。ヒューマンアイズは、レンティキュラー用データ作成専用のソフトウェアで、3Dや2D効果のデータ作成用として優れた機能を発揮し、必要とされる機能がすべて備わる、他には類を見ないソフトウェアです。
ソフトウェアの特長として、プレビュー画面を通して、3Dや2D効果の設定内容を見ながら操作を進めることが可能で、設定機能を使って様々なレンチキュラーデータを作成することが出来ます。

ヒューマンアイズの操作、印刷の手順については、当社でサポートしております。


■主な設定機能
1、3D効果の各種設定 2、2D効果の各種設定  3、3D製作時のレイヤー化機能  4、自動面付け(ステップ&リピート)5、Photoshopとの連携 6、バリア出力方式(レンズフリー)7、レンズピッチをメカニカルピッチ、オプティカルピッチの2種類を採用。



3D効果の設定は、データ内の各絵柄がレイヤーになるPhotoShopのデータをCreative3Dに取り込み、各レイヤーの画像を前後に移動、丸みや斜めなどの効果により立体感の設定を行います。設定の操作は、効果の内容を画面で見ながら設定を行います。



■推奨環境
1. PowerPC G4/G5又はIntel Core 2 Duoプロセッサー
2. 対応OS Mac OS-X 10.4.x (Tiger)又は10.5.x (Leopard)又はそれ以降のバージョン 3. QuickTime7.1 及び以降のバージョン 4. 1GBのRAM   5. 1GBのハードディスク空き容量  6. グラフィックカード64MBのメモリ(64MB以上推奨)


■ヒューマンアイズの構成
ヒューマンアイズ3Dは2つのアプリケーションで構成されています。3Dやチェンジング効果の編集・設定操作はCreative3Dで行い、Creative3Dで保存された専用ファイルLdoc(専用拡張子)のファイルをProducer3Dでインターレース処理を行い出力データに仕上げます。



■印刷・プリント方式の種類
ヒューマンアイズにより設定し書き出されたデータは、各種出力機によって出力され最終完成品として作り上げます。出力は、製作サイズ、枚数、用途などにより方式を選択します。

@オフセット印刷方式は、主に小判サイズで、製作枚数が多数ある場合の方式です。印刷機はUVオフセットを使い、レンズにダイレクトに印刷を行います。 
■主な対応レンズ線数60Lpi、75Lpi、100Lpi、150Lpi

■完成品の用途ポストカード、各種カード類、CD・DVDジャケット、ステッカー、POPなど


AUVインクジェット方式は、プリンターのテーブルの上にレンズを配置し、レンズに直接レンティキュラーのデータをプリントします。またレンズを使用しないレンズフリー方式のプリントも可能。 
■主な対応レンズ線数  10Lpi〜60Lpi

■完成品の用途大判ポスター、ディスプレイ用グラフィック、看板、POPなど


Aインクジェット方式は、レンティキュラーデータを用紙にプリントし、プリントされた用紙とレンズをラミネータを使って貼り合せます。
■主な対応レンズ線数  10Lpi〜60Lpi

■完成品の用途大判ポスター、ディスプレイ用グラフィック、看板、POP、カード類など


C3Dプリンター(富士フイルム製)は、レンティキュラーデータをプリントする専用のプリンターです。プリンター内部に専用レンズがセットされており、出力スタート後、自動でレンズへのプリントが行われます。
■対応レンズ線数  100Lpi

■完成品の用途ポストカード、各種カード類、POPなど

Information-1

各種レンティキュラーレンズの販売を行なっております。

Information-2

ヒューマンアイズに関するの操作方法、各種プリント・印刷の手順等につきましては、当社にてサポートを行なっております.

Information-3

各種完成品のサンプルを用意しております。